どうも、ミニマリストのマツシタケイシ(@time_is_life77)です。


今年は大きな台風が多くて本当に大変ですね!
皆さんの家は大丈夫でしたでしょうか?

僕の家の屋根もやられました。
まさか自分の家の屋根の瓦が飛ぶとは思いませんでしたよ!


関連記事:ミニマリストが台風で飛んだ屋根瓦を修理するよ[DIYその1] 

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今は業者に頼んでも半年~1年待ちだそうです。
長いと3年待ちだとか...そんなに待ってられない僕は自分で修理します!

なんとか一度は応急処置をしていたのですが、流石に連日の雨とさらなる台風でまた瓦がずれるという事がおこったのでこれはダメだと思い屋根に登ることに!
(今回は少し写真が多いです)


いっちょやってやるか‼





・屋根瓦を修理するための準備



教えてグーグル先生!
屋根瓦を修理するのに何が必要?

はい!僕は屋根瓦についてはまったくの素人です。
人生で自分で屋根瓦を修理する人は少ないでしょう。
そして、ミニマリストが個人で屋根瓦を修理するのは僕が日本で初めてではないでしょうか?w
(もし日本のどこかでいらっしゃったらぜひ瓦修理を教えてほしいです^^)


まず前回の状況からの推測


・瓦が飛んでずれているのは一番端の列

・何枚かは割れている(割れているところにビニールシートを敷いた)

・針金が切れている

・漆喰が剝がれている可能性もアリ


以上の状況から必要な道具をそろえます。
今回は一人での作業なので漆喰作業はあきらめました。

絞り込むと割れた瓦の修理と飛んだりずれたりしないよう補強をすれば解決しそうです!


いざホームセンターにレッツゴー!


使用した道具


・防水アルミテープ×2個

・ポリカーボネート波板

・変性シリコンQコーキング剤

・コーキングガン(コーキング剤を打ち込む道具)

・結束バンド

・針金

以上ホームセンターで約5000円くらいです。
ポリカーボネート波板は割れてどうしようもない瓦用に購入しました。

・ハシゴを設置



何度も言いますが今回は一人での作業です!

そう...少し心細いんですよ!大丈夫かなぁ~

なんせ高さ10メートルぐらいの場所での作業を命綱なしで一人でするんですよ!
それに素人が産まれて初めて屋根に登るんですよ!

と言いながらベランダに出て折り畳みハシゴを設置。
支えてもらえる人がいないので、ここで結束バンド~!

ベランダの柱とハシゴを結束バンドで止めます。
全体重がかかっても安定するようにバランスよく何か所か止めていきます。


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ベランダの柱が錆びてるのは突っ込まないでくださいねw
今後ちゃんと塗り替えますので^^

頼むよ結束バンドよ!ある意味命綱なんだよ!
屋根に登るまでが勝負なんだから。

しっかり固定されてるのが確認できたので、


いざ、出陣~‼


使用する道具をナイロンゴミ袋に詰めてまず屋根にのせます。
ハシゴの一番上まで登ると手で支えるとこがなくなるので必死に目の前の瓦にしがみつきますw

ここまで登ると地上10メートルくらいですかね。
足に変な力が入り震えてきますねぇ~

5分くらい震えとともに景色を楽しみますw
天気がよくて良かった!ワハハ~(足はガクガクw)

そして、瓦は太陽の熱を思いっきり吸収してアツアツですww


登りきったので瓦が飛んだ場所へ!

・割れた瓦を修理


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思っているより全然マシでした!良かった!
少しずれていたのと、前回ビニールシートの上に割れていた瓦をおもりにしていたのが散らかっていたぐらいです。


ちなみに前回はこんな感じにずれていました。


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今回のずれ具合なら作業は簡単だと思いはじめようとした時...
ここにきて重要なものを忘れてくるという失敗をしました。

そう!割れた瓦をくっつけるためのコーキング剤を下に忘れてきてしまったのである。
また降りてあのハシゴで足がガクガク震えるのはもうゴメン!

コーキング剤なしでの作業に急遽変更しました。
割れた瓦は防水アルミテープで固定できることは事前に調べ済みなのである。
ありがとうグーグル先生!


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割れた瓦を防水アルミテープで固定します。
表と裏をテープで固定すれば十分ですね。


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かけてなくなってる部分にはかわりの瓦がないので今回はポリカーボネート波板を使いました。
昔の瓦なので陶器瓦ですごくおもたいんですよ!


おもい陶器瓦と軽いポリカーボネート波板のコラボレーション!


こういうことができるのもDIYの醍醐味ですね^^


・特に弱い部分を補強



瓦の列をよく見ると端の列には細い針金がでてて所々きれてるんですよね。
多分これで支えてるのかな?

一応針金を持ってきたが見た感じ使うまでもなさそうなので次の作業へ。

前回、端の列が飛んだりずれたりしていたので補強することに!


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あまりガチガチに止めてしまうと雨の流れや暴風に悪く影響しそうなので、少し遊びを入れながら端の列を防水アルミテープで固定しました。

見た目は少し悪いかもしれませんが、雨漏りや瓦が飛んで隣の家などへ被害がいかないように最優先に考えました。


せっかくなので屋根の棟(むね)の状態も確認しておきます。


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薄く漆喰が剝がれてるところもありますがこのくらいならまだ何年かは大丈夫でしょう!
漆喰の塗り方も勉強しておかなくては...


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屋根に登って一度はやってみたかったこと^^

棟からの撮影!


おおぉ~‼こっ...こぇ~ww


・最後に


もはやDIYをこえてリフォームですね!
ミニマリストでも屋根に登って瓦を修理できることが証明できましたね^^


屋根に登って思ったこと


・自分で修理するなら約5000円(今回の経験から約3000円ぐらいでもいけたと思います)

・太陽の照り返しで瓦がアツアツになってること

・普段使わない筋肉をふんだんに使い消耗しすぎること


あの高さと暑さでの作業ほんと業者さんはすごいなぁと感じましたね。
できるならもう登りたくない...


さぁ次はベランダの塗装かな!


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