どうも、ミニマリストのマツシタケイシ(@time_is_life77)です。


初めてminimalism(ミニマリズム)という言葉と出会ったのは1冊の本でした。


僕がまだminimalism(ミニマリズム)やミニマリストという言葉を知らずに自分にとって必要な物を選別しよりシンプルな生活のなかにこそ自分自身が求めている何かがあると思いはじめていた頃に見つけた本です。


30代だった僕に「minimalism 30歳からはじめるミニマル・ライフ」のタイトルが目に入りました!
海外ミニマリストのジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの著書です。

彼らはウェブサイト「TheMinimalists.com」にてより少ない所有物で、もっと有意義な生活を送ることについてのエッセイや動画を見ることができます。
(もちろん英文なので英文が苦手な方はグーグル翻訳で)


彼らはミニマリズムとはより有意義な生活や人生のためのツールだと言ってます。

僕ははじめ物がたくさんあることこそ満たされ有意義になるとばかり思っていましたが、
物があってもあっても満たされず物が増えるだけで最後はゴミになってしまいました。


そこでじゃあ逆に物がなければ自分自身が求めている何かがあるんじゃないか?と思ったわけです。


物がある=満たされない→物がない=満たされるかも?


とてもシンプルな考え方でした。


彼らがこれまでにミニマリズムが役立っていることを著書から引用したいと思います。


・時間を活用すること
・過剰な所有物を取り除くこと
・生活を楽しむこと
・人生の意味を見いだすこと
・今を生きること
・大切なものだけにフォーカスすること
・情熱(パッション)を追求すること
・幸福を見いだすこと
・やりたいと思ったことをやること
・使命(ミッション)を見いだすこと
・解放と自由を体験すること
・創造を増し、消費を減らすこと

(引用:minimalism 30歳からはじめるミニマル・ライフ/
ジョシュア・フィールズ・ミルバーン+ライアン・ニコデマス=著
吉田俊太郎=訳)



まさに僕が思っていた時間の使い方、必要でない物は減らし大切な物だけを選別すること、時間があるからこそ今に集中でき趣味ややりたいと思ったことをできる環境になるということが載っていました。
実際に体験してることなので凄く共感ができましたね。


これは僕の他の記事でも書いてますよね^^


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ミニマリズムやミニマリストという言葉を知らなかった僕はこのような考えや生活スタイルを人に説明するときにどう説明したらいいのか、もっと簡単に伝えられないかと悩んでいました。

他の人から見れば単に物が少ない、物欲がない、はたまたお金がないと思われがちですがその先にある何かがうまく伝えられなかったんですよね。


この本でミニマリズム、ミニマリストという言葉を知りこの短い単語ひとつで自身の生活スタイルを表現できるようになりましたね。



僕は物が溢れているより最小限の中にこそ本当に求めているものがあると感じています。


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